コーヒーが好きだけれどずっとコーヒーに対してネガティブなイメージを持っていました。

「体を冷やす」

「夜、眠れなくなる」

「胃に悪い」

「妊婦さんや子どもは飲んじゃダメ」などなど。

どちらかと言うとコーヒーってたばこと同じ体に悪いけどやめられない嗜好品の扱いにされてませんか?

でも、2013年に何気なく参加したコーヒー講座がその概念を覆しました。

「コーヒーは体にとってもいい」

実は実は私たちの大半は酸腐してしまっているコーヒーを飲んでいて、新鮮なコーヒーを飲めば体に有利な効果がたくさんあることを知りました。

それには何より、自分で豆を焙煎して飲むコーヒーが一番。

ちょっと手間はかかるけれど、その手間を大切な時間に感じ、丁寧に自分で煎ったコーヒーの美味しい事!喫茶店で飲むような美味しくてしかも体に良いコーヒーを多くの人に知ってもらいたいと思いました。そんな勢いで気がついたらNPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」のインストラクターになり、地道に地域周辺で手焙煎を広める活動を始めています。

どうぞみなさんも手焙煎でコーヒーを淹れてちょっとSLOWな生活を楽しんでみてください。

 

店舗では定期的に手焙煎コーヒー教室を行っています。

老若男女、誰でも気兼ねなくゆったりとコーヒーを飲みながらくつろいでください。

 

 

<店主プロフィール>  

 

山下 里美(やました りみ)

 

子供時代、父が動物大好きで家で鶏とウサギをミニ動物園状態でたくさん飼っていました。

時にはあひるやたぬき、金鶏鳥などイレギュラーな仲間も加わっていました。

鶏の産みたて卵が食卓に上り、時には父が鶏の首をしめて羽毛をむしり調理することもあり生きるために他の動物の命をいただいていることを改めて知りました。

 

好奇心旺盛な性格なので、若い頃からいろいろな事に挑戦しました。

・フラワーアレンジメント

・吹きガラス

・機織り

・ヨガ

・アーユルヴェーダ

・韓紙工芸

・カルトナージュ

・伊勢型紙

 

どれも様々な事情で長続きはしませんでしたが、アーユルヴェーダは14年くらい前から学び

仕事にもしました。今でもライフワークとして考えています。

仕事もいろいろ経験し、ホテル・アパレル・アーユルヴェーダセラピストなどしてきました。

一番長く働き、いろいろな経験をしたのはアパレルでの仕事です。

「ビームス」というセレクトショップで勤務していたのですが、数年間東京勤務で新宿・丸の内の店舗にいました。海外にも出張にいく機会があったりと貴重な経験をさせて頂きました。

 

しかし、アパレルを辞めてアーユルヴェーダを仕事にしようと決意してから数年、辛い日々が続きました。精神的に追い詰められて、足全体に蕁麻疹がでたり人相も別人のようになりました。

 

会社勤めをしながらアーユルヴェーダを続ける生活をしたりしていましたが、転機は2013年に起きました。NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」のコーヒー講座でひょんなことから学び始め、気がつけば公認インストラクターとして活動していました。

そして2016年4月にnagi slow coffeeをオープンしました。

 

お店でいろいろな人と関わり合いながら手焙煎コーヒーを広め、また地域に貢献できるよう成長していきたいと展望しています。

 

NPO法人「1杯のコーヒーから地球がみえる」ホームページ